新酒 しぼりたて 11月〜

今年も美味しい新酒がぞくぞくとできています。   
しぼりたてのフレッシュな味と香りをお楽しみください。
 

暖かな季節が過ぎ新米の収穫が終わった後、どの蔵でも10月から11月にその酒造年度(7月開始6月まで)の最初の仕込みが始まります。
その仕込みで最初にしぼられるのが「新酒 しぼりたて」です。

ワインの新酒であるボジョレー・ヌーヴォーと同じように、一年のこの時期に愉しめる日本酒であることから、日本酒ヌーヴォーと呼んでみるのも楽しいですね。

新酒しぼりたての特徴は何と言っても、出来たてのしぼったばかりのフレッシュ感を愉しめること。
熟成前のまだ若々しい香りと味を愉しむことができるのは新酒の醍醐味です。(そのため、そのほとんどが火入れなしの「本生」となっています。)
また、この新酒たちが蔵で成長・熟成していくだろう未来の姿に想いを馳せながら味わうのも、愉しみ方のひとつでしょう。

新酒しぼりたては年明けに出るものもまだ多く有り、当社の扱いは1月発売予定のものを含めると、12月現時点で135アイテム以上となっています。

《新酒しぼりたてお取扱い銘柄》
国稀(北海道)、駒泉(青森県)、菊の司(岩手県)、月の輪(岩手県)、出羽鶴・刈穂・やまとしずく(秋田県)、雪の茅舎(秋田県)、春霞(秋田県)、まんさくの花(秋田県)、初孫(山形県)、栄光冨士(山形県)、あら玉(山形県)、穏・しぜんしゅ(福島県)、辰泉(福島県)、南郷(福島県)、東力士(栃木県)、来福(茨城県)、水芭蕉(群馬)、菊泉(埼玉県)、晴雲(埼玉県)、嘉泉(埼玉県)、松みどり(神奈川県)、きのえね・甲子(千葉県)、七賢(山梨県)、麒麟山(新潟県)、菊水(新潟県)、峰乃白梅(新潟県)、越後鶴亀(新潟県)、上善如水(新潟県)、幻の瀧(富山県)、銀盤(富山県)、加賀鳶・福正宗(石川県)、一本義・伝心(福井県)、越の磯(福井県)、喜久水(長野県)、本菊泉(長野)、天領(岐阜県)、百十郎(岐阜県)、淡墨桜(岐阜県)、富士錦(静岡県)、蓬莱泉(愛知県)、香住鶴(兵庫県)、福寿(兵庫県)、琥泉(兵庫県)、長龍(奈良県)、李白(島根県)、出雲月山(島根県)、燦然(岡山県)、誠鏡(広島県)、賀茂泉(広島県)、山猿(山口県)金陵(香川県)、雪雀(愛媛県)、蒼田・喜多屋(福岡県)、幸姫(佐賀県)、福鶴(長崎県)
12/6時点で発売予定が立っているものです。

※弊社は卸売業者のため、一般の消費者の方、料飲店様への直接の販売は行っておりません。
※酒類小売業者の方で、新規のお取引をご希望の方は、お手数ですが弊社までお電話にてお問い合わせください。