新酒・しぼりたて

出荷時期:11月~2月

一年の出来を占うその酒造年最初のお酒
その年の7月1日から始まる酒造年度に入ってから仕込まれ、その年度内に出荷されるものの中から、特に冬から春にかけて出荷されるものが「新酒」または「しぼりたて」と言われます。
近年は一年を通じて日本酒を醸造(四季醸造)することも多く、”新酒・しぼりたてと言える状態 ” で流通するものは年間を通して途切れなく有りますが、酒造年度最初の「新酒」または「しぼりたて」 と呼ばれて販売されるのはこの時期からのお酒になります。

新酒・しぼりたてポスター

フレッシュで若々しい、爽やかな香味と喉越しが特徴の「新酒・しぼりたて」。新米を使用して造られるお酒が多いことから、10月後半にもなると多くの蔵元から第一弾としての出荷が開始されます。
そして新酒・しぼりたての「フレッシュな香味と味わい」が多くの日本酒ファンを引き寄せます。
熟成された旨味が特徴の秋酒の次に来る季節酒ですので、新酒のフレッシュさが飲み手を飽きさせない日本酒の多様性として感じられる場面になります。
新酒・しぼりたての中でも高精米(精米歩合の高い)の大吟醸系は、醸造順として最後に造られることが多く、年が明けてから蔵出しされることが多いのもひとつの特徴です。

令和二年酒造年度 新酒扱い銘柄
※新酒しぼりたてと同時期に「まろやかさと旨味感」を冷酒で愉しみたい場合は、弊社販売の「 シルキースノータイム® 」をお勧めいたします。

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